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アスドックス®の特長

1.ゴムアスファルト複合塗膜防水とは

基本的な考えは,下地(躯体)と防水層との間に水みちを作らない完全密着工法です。水みちを一切作らない事により万が一、漏水がおきても簡単に漏水原因を把握し補修が出来ます。防水施工後の補修費、改修費、建物の生涯の維持管理(トータルライフコスト)の低減を図る画期的な工法です。昭和63年より現在は官庁を中心に豊富な実績があります。

2.完全密着工法
アスドックスは引っ張り強さがあり、躯体の追従性・密着性に非常にすぐれています。 アスファルトにゴムを混合している事により 、常に柔らかい自着性で下地に密着し、 年数がたっても密着を維持します。

3.補修が簡単
今までの工法では漏水原因を探すのは難しかったのではないでしょうか?
なぜなら下地と防水層の間に水みちがあり、雨水進入箇所と漏水箇所が異なるためです。 ゴムアスファルト複合塗膜防水は完全密着しているので躯体との隙間がなく漏水の心配が ありません。表面が外的生涯で破損した(傷が入る)としてもそこからの水の浸入はなく、漏 水しません。伸び性能が高いためクラックにも追従しますが、もし地震等での許容を超える 構造破壊が起こったとしても屋上に上がれば一目瞭然で原因が分かります。  その目に見える原因を部分補修すれば簡単に漏水を補修することができます。 しかも破損した防水層からめくれ上がりそこから水が浸入し躯体と防水層の間に水が進入することはまったくありません。

4.納まりが簡単
  ゴムアスファルト複合塗膜防水は端末の金物やシーリングなどの処理は不要です。パラペットの納まりも簡単で、アゴなどを付けなくても単純なディティールで施工でき、機械架台、基礎、手摺、フェンスなどの取り合いも簡単に収まります。

5.トータルライフコストの大幅な削減
 新築時における防水は雨水を漏らさないことが最大の目的として、防水工法が検討され採用されてきました。しかし、建物の老朽化に伴い防水層の劣化も進み、改修を迎える時代が到来してまいりました。現在は、社会的環境が変わり、新築時とは大きく変化しています。例えば、産業廃棄物・ヒートアイランド対策・自然災害(台風・地震等)対策に加え、最近はアスベスト対策まで増えてきている状況です。このような劇的変化により従来工法ではトータルライフコストの大幅な増大となってきます。今この状況を放置したり、先送りすれば将来大きなつけになって返ってくると考え,いち早く改良に取り組んでまいりました。当社の提案する改良工法によりトータルライフコストの大幅な削減を実現しました。

 

6.あらゆる下地に施工可能
ゴムアスファルトの自着性を生かす事によりあらゆる下地に対応出来ます。 コンクリートはもちろん、金属やガラス、スレート、タイル等にも施工できます。

7.多彩な仕上(軽歩行用・遮熱断熱用・歩行用)
下の防水層は一体で使用用途によってトップコートを選ぶことが出来ます。 軽歩行用アドトップ遮熱用(断熱)パレオトップクール歩行用パレオと各種あります。異種の防水での取合いからの漏水事故を 未然に防ぎます。遮熱トップコート(パレオトップクール)は屋上,屋根等でよ く使われ,ヒートアイランド対策とし効果を発揮します。金属屋根の 場合(アスドックスカタログP20表参照)夏場での表面温度が約20 度の低減効果があり室内環境も改善できます。

 

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