ゴムアスファルト-ウレタンゴム複合塗膜防水工法 AXSP TEP153工法

用途・対象
  • 新築:コンクリート
  • 改修:既存防水撤去下地コンクリート、押えコンクリート、既存ウレタン塗膜防水、既存AXSP防水
工法概要

AXSP TEP153工法は、ウレタン変成ゴムアスファルト系塗膜防水材と超速硬化高強度形ウレタンゴム系防水材の2種類の異なる防水材を組み合わせた複層塗膜防水工法です。

第三者機関による「建設技術審査証明事業」により、薄層で高耐久性の優れた防水工法であり、塗り重ねることで次回改修や補修が可能であることを公的に認められています。

建設技術審査証明

AXSP TEP153工法は以下の3点において建設技術審査証明を取得しています。

  • TEP153は公共建築改修工事標準仕様書のウレタンゴム系塗膜防水工法の密着工法X-2と比較して、同等以上の防水性能があります。
  • コンクリートを研磨する事でプライマー工程無しでも、防水層とコンクリートとの高い密着性を得ることができます。
  • 経年劣化したTEP153の防水層には非撤去でオーバーレイすることで改修が可能になります。

防水工法 審査証明取得技術一覧 (一般財団法人 日本建築センター)

特徴

従来の塗膜防水にくらべ、コンクリート表層並びに既存ウレタンゴム塗膜防水への高い接着力があり、ウレタン変成ゴムアスファルト系塗膜防水材と超速硬化高強度形ウレタンゴム系防水材の複合による、ひび割れ追従性、及び高耐久性能を有した塗膜防水工法です。

1.一般的な単層防水や複合防水より切れにくいです。

2.薄層且つ軽量ながら、耐久性に優れ、衝撃にも強いです。

3.改修工事は撤去する必要がなく、廃棄物が発生しません。

品質管理

品質管理

AXSP TEP153工法は製品管理から施工管理、防水保証そしてアフターケアに至るまで全て株式会社エフワンエヌによる一貫管理を行っております。

施工体制

AXSP TEP153工法は責任施工体制でご提供します。既存防水層の撤去から防水施工まで高度な技術を習得した認定施工業者による、全国一律の施工体制の提供を行っています。

仕様

AXSP TEP153工法の仕様書等がダウンロードできるフォームを準備中です。いましばらくお待ちください。

Go to Top