国内11拠点をもち、日本全国対応させていただいています。
設計価格につきましても、お気軽にお問合せください。

AXSPについて

Q施工中に臭いはしますか?
A
溶剤臭が発生します。
建物の使用環境により、施工する時間帯の調整等で対応が可能です。
Q工事中、騒音は発生しますか?
A
コンクリートを研磨する際に発生します。
改修時は既存防水撤去、及びコンクリートの研磨時に騒音が発生します。
Qトップコートの色は選べますか?
A
調色も可能です。
基本の3色(ホワイト・グレー・ライトグレー)以外にも、調色することで様々な色に対応します。
Q環境対応の製品ですか?
A
環境対応ではありません。
基本的に材料構成は溶剤です。F☆☆☆☆等の取得はありません。
Q実績はどのくらいありますか?
A
2026年6月までの実績として100 万㎡以上あります。
屋上防水として、平成元年より官公庁・ゼネコン・設計事務所等の実績が多数あります。
Q国交省仕様はありますか?
A
特記事項となります。
国交省の仕様に準ずる仕様ではありません。X 工法やY 工法ではなく、特記事項として記載していただいています。
Q材料購入は可能ですか?
A
材料販売はしていません。
当社は材料開発から施工までを一貫した、材工責任施工です。
Q高強度ウレタンとは何ですか?
A
速硬化、且つ耐久性があるウレタンです。
高伸長の材料と比べ、3分程度で硬化し性能を発揮します。吹付け作業により、材料がレベリングする前に硬化するため、均一な防水層を形成します。
Q下地の勾配はどれくらい必要ですか?
A
1/50 ~ 1/100 です。
勾配が緩やかになると水たまりができやすくなり、土間押えの精度が必要になります。万が一、水たまりができても、防水性能に支障はありません。
Q端部の納まりは、押え金物やシール処理が必要ですか?
A
不要です。
立上りも、ヌスミ板程度の厚みで納めることができます。研磨処理により、レイタンスを除去しているため端部から剥がれてくることがありません。
Q遮熱効果はありますか?
A
冷房負荷が低減し、消費電力の削減が期待できます。
工場や倉庫では年間数万円以上の削減事例もあります。
※経費等の削減を保証するものではありません。

エフユニックスについて

QFRPとはなんですか?
A
「Fiber Reinforced Plastics」(繊維強化プラスチック)の略です。
樹脂にガラス繊維等を複合して強度を向上させた強化プラスチックです。
Q材料の安全性が確認されていますか?
A
材料は、F☆☆☆☆を取得しています。
室内空気汚染がおこりにくく、健康への影響が生じないよう配慮された材料です。
QFRP防水は臭いがしますか?
A
材料特有の臭いがあります。
弊社の材料はノンスチレンタイプを使用するので、刺激臭は軽減されています。
Q工事期間はどれくらいかかりますか?
A
工法や浴室サイズによって変わります。
5㎡程度の浴室でFRP防水工事のみでは最短1日、フィルム工事等の浴室内装は1~2日、浴槽や設備の脱着によってはさらに日数が必要になる場合があります。
Q工事終了後の保証はありますか?
A
FRP防水工法は、基本的に保証があります。フィルム工法は保証外です。
FRP防水工法の仕様により、1年~10年までの保証が付きます。ただし、保証外の仕様もありますので、お問い合わせください。
Q材料購入は可能ですか?
A
材料販売はしていません。
当社は材料開発から施工までを一貫した、材工責任施工です。
Q実績はどのくらいありますか?
A
2026年6月までの実績として16万件あります。
平成3年より、官公庁・公社・UR都市機構・民間・ハウスメーカー等の実績が多数あります。
Q施工出来ない浴室はありますか?
A
あります。
爆裂など構造体に破損がある場合や、不適切な改修工事がされている浴室は施工できない場合があります。詳しくは調査させていただいてからの判断となります。
Q浴室はいつから使用できますか?
A
工事完了の翌日夕方から使用できます。
FRP防水・フィルム工事とも、工事完了翌日の夕方からご使用いただけます。
Qフィルムの耐用年数は?
A
フィルムの耐用年数は約10年です。
ただし、使用状況や環境によって寿命が短くなる場合もあります。
Qどんな下地にもフィルムは貼れますか?
A
下地の種類によります。
石膏ボード・ケイカル板・モルタル・塗装鋼板・電気亜鉛メッキ鋼板・アルミニウム・ステンレス・ガラス等には下地処理、プライマーを変えることにより施工可能です。その他の下地もパネルを貼ることにより施工できる下地もありますので、お問い合わせください。

クリスタルハードについて

Qキワ部分など、細かな箇所ははどのように施工されてますか?
A
グラインダー等のハンドツールで施工します。
ただし、ハンドツール自体が入らないような狭い箇所は施工できません。
Qクリスタルハードが原因でクラックは発生しますか?
A
発生しません。
クリスタルハードはコンクリート素地表面仕上げ工法です。
クラックはコンクリートの乾燥収縮、温度変化で起こりうる現象であり、クリスタルハードが起因するものではありません。また、クラックの発生を抑える方法はありません。
Q施工中発見したクラックは、どのように補修されていますか?
A
樹脂モルタルなどで補修しています。
施工中に発見したクラックや気泡跡につきましては、樹脂モルタル等で、できるだけ充填処理を行いながら補修します。
Qコンクリートの養生期間はどのくらい必要ですか?
A
夏季3週、冬季4週経過が理想です。
時期によって養生期間が変動しますが、コンクリート強度が十分に発現する4週間程度みてください。
Q日常のメンテナンスはどのように行いますか?
A
モップ(ドライ・ウエット)掛け程度で十分です。
ポリッシャーや自洗機を使用する場合は別途ご相談ください。
弊社でも、光沢回復や維持の特殊メンテナンスを行う事ができます。
Qクリスタルハードは防塵効果がありますか?
A
あります。
クリスタルハードは研磨作業と強化剤塗布を行う事で、防塵塗装以上の防塵効果が得られます。
Qクリスタルハードはどこに使用できますか?
A
下地がコンクリートであれば、床・壁・天井のどこにでも使用できます。
壁や天井は、主にPC板を製造工場にて施工します。
外部も使用可能ですが、雨や水がかかる箇所の床や常時水を使う場所には適していません。
Qクリスタルハード施工後、塗料などで色をつけることは可能ですか?
A
可能です。
クリスタルハードの仕上げ表面に保護剤を塗布する事で、その上から白線、安全通路等の塗装が可能です。
また、染色、着色といった色付けオプションもありますので、お問い合わせください。
Q既存床からの改修も可能ですか?
A
可能です。
ただし、既存コンクリートの状況に影響されるため大きなクラックや欠損がある場合の補修費用、既存床撤去費用は別途になります。また、補修箇所は周囲の仕上がり色とは変わります。
QCHAQ(湿式工法)は、どのような場所で採用されていますか?
A
主に大面積(2,000㎡以上)の新築倉庫床、工場床で採用されています。
施工コストの減少と工期短縮を目的とし、騎乗式トロウェルにて施工します。
QCHAQ(湿式工法)では、汚泥はどのように処理しますか?
A
産業廃棄物として廃棄する事ができます。
施工中に生じる汚泥水を、自社開発の特殊ポリマー吸着剤「ゲルクリン」を混ぜ合わせ固体化する事により、廃棄できます。