形に縛られない、自由な防水

AXSPはゴムアスファルト系防水材と高強度形ウレタンゴム系防水材からなる、複合塗膜防水工法です。
下地処理から仕上げまでを、エフワンエヌ独自の理念による基本コンセプトとし、健全な下地作りから防水工事の仕上げまで施工することで耐久性のある塗膜防水を形成します。

features

AXSPの特長

伸縮性及び自着力の高い防水材と独自の下地処理技術により、下地に完全密着する工法を確立しました。

features 01

下地研磨による防水材の完全密着

防水前の下地にはコンクリートの脆弱部分(レイタンス・コテむら・異物) があり、 そのまま防水材を塗布すると剥がれや浮き、膨れの原因につながります。
また、防水材の膜厚も不均一となるので、弊社ではこの脆弱部分を除去するために研磨を行い、健全な下地を作り、防水材と下地を「完全密着」させています。

研磨無、研磨有の例

一般防水との違い

未研磨、研磨処理の図、AXSPと一般防水の違い

features 02

複合防水による優れた追従性と
品質確保

防水層を組み合わせ、複合することで単層防水に比べて10倍以上の伸び性能を確保しています。これにより、通常のクラックにも確実に追従します。
また、防水材の色が異なるため膜厚不足を防止し、品質のばらつきを抑えます。

単層塗膜防水、複合塗膜防水の図

evaluation

評価・採用実績

「建設技術審査証明書
(建築技術)」を取得

一般財団法人日本建築センター(BCJ)が、「建設技術審査証明協議会」の会員として建設技術審査証明事業(建築技術)を実施しています。

日本の建築界を代表する学識経験者等により構成された審査委員会等で審査され、高い信頼性があります。

建築技術審査証明書(建築技術)

composition

構成

構成図

flow

工程

  • step 1 下地処理

  • step 2 アスドックス塗布

  • step 3 スーパーパレオ吹付け

  • step 4 トップコート塗布

  • step 5 完了

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system

下地処理について

  • 下地処理 FK工法

    ディスクグラインダーに取り付けたダイヤモンド超硬の刃を高速回転させることによりレイタンスを削り取る工法です。
    下地表面を薄く削る時や、より平滑にする時に効果的な方法です。

  • 下地処理 FH工法

    特殊な硬質鋼材の刃を振動させ、床材や防水材を機械の駆動力によって強力に根こそぎ剥がす方法です。FH工法はFK工法を併用することにより最適な下地を作ります。

  • 高圧洗浄処理

    高圧の水を用いて、下地表面の汚れや脆弱部、旧塗膜などを除去する処理です。
    付着物をしっかり取り除くことで、防水材の密着性を高め、仕上がりの品質安定につながります。

  • 汚泥除去機能付高圧洗浄機

    飛散管理が厳しい環境など、従来の高圧洗浄が困難な現場での使用を想定して開発された機械です。
    除染用途で開発された実績を持ち、洗浄時に発生する水や汚泥を周囲に流出させることなく、その場で回収・除去します。これにより、周辺環境への影響を抑えた施工を実現します。

construction scope

施工範囲

複合施設・駐車場
工場・倉庫・オフィス棟

works

実績紹介

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